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【宅建合格をいかした記事を書く!~不動産とは?~】

こんにちわ!miracle-magicです。このブログって資格マニアが生活に役立つ事を目的に作ったんだったんだよね?にほんブログ村にも「資格マニア」で参加してるのに?ということで一応『宅地建物取引士』の合格者である私が『不動産』について分かりやすく解説していきたいと思います。資格は取得するだけじゃ意味がないです。活用してこそ意味があるということで『ブログ』に活用します。

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1.不動産とは?

不動産というとなんか難しそう?お金もっている人だけで私には関係ない?って思うかもしれませんが、地球に住んでいる人は『不動産』と関わらない人はいません。皆さん地面を歩いていますよね?すべて土地を歩いているんです。空を飛んでいる鳥の読者の方がいらっしゃいましたら違いますが・・・。また、アパートの借入・マイホーム購入・相続等いつどこの場面で役に立つかわかりません。不動産は読んで字のごとく理解すれば、スラスラ覚えることができます。暗記でなく意味を考えていくことがポイントです。

不動産とは、さっそく読んで字のごとく『動くことが不可能な資産』です。具体的には「土地」と「建物」の2つしかありません。それ以外は動産となります。民法では『土地及びその定着物』と規定されています。

 

不動産・・・動くことが不可能な資産

・土地

・建物

動産・・・動く(不動産以外)資産(現金・自動車・預金等)

 

預金って動かないんじゃないのって思う方もいるかもしれませんが、ゼロ金利時代ではありますがほんのわずかに利子がついたり、振込等で預金が動きます。それに対して、土地や建物は持ち運ぶことができません。

2.土地

土地の単位は「筆」で表し、一筆・二筆と言います。「いっぴつ・にひつ」です。筆の考え方は豊臣秀吉が行った太閤検地において、検地帳(今の登記簿謄本)に農地の面積収穫高等をひとふでで書いたことであるといわれています。

 合筆

複数の土地を合わせることを合筆(ごうひつ・がっぴつ)といいます。

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 分筆

土地を分けることを分筆(ぶんぴつ)といいます。

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ところで皆さん「たわけもの!たわけたこと言うな!」と叱られたことありますか?その人に聞き返してください「たわけたことって何ですか?」って。正確な意味はたわけとは田分けと書き、子供の人数で田んぼを分けていくと孫・ひ孫と受け継がれていくうちにそれぞれの収穫が少なくなり一族が衰退していくことを言います。

 

3.建物

読んで字のごとく、建てられている物です。建物の単位はとう「棟」という単位で表しします。なお建物の定義ですが、登記要件があります。いろいろな本では4要件とか3要件とか言われていますが、私のブログでは3要件でお伝えします。

 

建物登記の3要件

・定着性・・・読んで字のごとく、土地に定まってくっついていること。

・外気分断性・・・外の空気と分断している。雨や風をしのげる。

・用途性・・・住んだり、モノを備蓄したり、ものを作ったりする用途・目的のために利用できる状態であること。

 

以上全ての要件を満たすことが建物登記要件となります。また『取引性』を加えて4要件とすることもあります。

 今回はこんな感じで不動産のほんの導入部分について、お話ししました。これからも私のブログから不動産をもっと身近に感じることができるように、不定期に発信してゆくかもしれません。それではご愛読まことにありがとうございました。

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